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ムジクスとカントル

 

中世では、神の創った世界の調和を知るための学問が 天文学、幾何学、数論、音楽でした。

 

 

 

音楽理論を熟知して、理性の力によって作品全体に対し入念に音楽が判断できる人を「ムジクス」(音楽家)と言い、
ただ音を歌ったり、演奏したりする人を「カントル」(歌い手)と言った。

ムジクスは理論を熟知した上で、音楽を理解します。

 

逆にカントルは生まれつきの感性でもって音楽を表現します。

 

全く正反対のもののように思いますが、根本は音楽にたいする才能をどのように音楽に向き合うかだと思います。

 

きっと双方は自分にないモノをお互いに見出し、尊敬しあう関係なのだと思います。

 

二人が協力したらこれ以上ないものが出来そうですね。

 

 

自分の特性をいかして音楽を表現する、それが上手くなる一番の近道だと思います。

 

わたしはずっと音楽をやってきたのですが、最近はボーカル教室にも通いたいとおもっています。

 

 

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私は、どちらかというと理論はなので、ムジクス目指して頑張りたいと思います!

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