キャバクラと一口に言っても、最近はいろいろな種類が増えてきました。
例えば、王道なのが、クラブですよね。
クラブでは、料金体系が明確でないところが多いです。
つまり、キャバクラとは違いボトルキープというところがほとんどでしょう。
それから、キャンパスクラブというものもあります。
女子大学生が接待することを売りにしている業種であります。接待の技術は、キャバクラより少し劣るかもしれません。
コスプレやランジェリーパブは名前の通り、想像できますね。
ただし、ここでもお触りは厳禁です。
最近では、ガールズバーも仲間入りしてきました。
カウンター越しに女の子おしゃべりが出来る手軽なバーです。
女の子たちの格好は店独自で違いますが、基本やはりお触りは厳禁です。見て、楽しむ。
それが通の遊び方だと教えてもらいました。
ちなみに、現在一般的に使われているこの”キャバクラ”という名称ですが、実は流行語大賞に選ばれたこともあります。
それほど認知度は高いでしょう。若い女性がまず考える仕事としても、キャバクラがあげられます。
ですから、年々キャバ譲の平均年齢は下がっていっていると言えるでしょう。
閉店時間ですが、これは地域の法律によって独自に違うので出来れば事前に調べておくといいです。
また、初対面での無理矢理のアフター誘いはいわゆる”ドン引き”される可能性が高いかと思われます。
では、そもそもキャバクラとは
キャバクラというのは、一般的にフランス語と英語からきています。
キャバレーとクラブが融合したのものですね。時間制ながらも、高級感漂う店内とスタッフで今では日本中の娯楽店の代表となっています。
ガールズバーと違うのは、料金制というところですね。
その料金制も、夜遅くになっていけばいく程高額になっていきます。
単位で言うと、おそらく大体のところが一時間単位の金額になると思います。
延長料金なんかも先に聞いておくといいかもしれません。
さて、そのほかにかかるおおよその金額ですが。
まず、自分の飲み物や食べ物ですよね。
それから、女の子たちの分のドリンクです。
もしここでドリンクを省いてしまうと、即座に嫌われ客の仲間入りとなってしまいます。
次に、指名料金です。
とくに気に入っている子がいなければ、また話は別です。
が、どうしてもあの子が…という方には、背負ってもらう料金になります。
同伴やアフターなんかも一緒ですね。
女の子に少しで良いので敬意を払いながら接すると、例えお金持ちでなくても優遇されます。
最後に、お店にはハウスボトルという無料で楽しめるお酒があります。
これを呑めば、料金はかかりません。
が、こればっかりを頼んでいると冷た~い視線が突き刺さります。
どうしても持ち合わせのない場合、せめて女の子たちにドリンクを奢れるようであればそれだけでも、お店にとっては優待客の位置づけになります。